
○最多品種の1つ。
○幼体の時はミドリガメと呼ばれているが、アカミミガメの名前の由来は、頭の側面に赤い模様があるため。
○えさは人工飼料もよく食べる。
○成体は気の荒い個体が多いので、取り扱いに注意が必要。
○飼育者によって放置された個体が野生化し、生態系に問題を及ぼしている。

○北海道沖縄を除くほぼ全域に分布。
○丈夫で飼育し易いためペットとしての歴史も長く、日本を含め他国でも人気がある。
○雑食性で食欲旺盛。
○配合飼料もよく食べる。
○甲長オスは16cm、メスは32cm。

○日本の固有種であり山岳部の渓流から池沼、河川に棲息する。
○雑食性で何でもよく食べる。
○背甲は黄褐色、腹甲は黒色。
○甲長オスは12cm、メスは20cm。
○人によくなれ、海外でも人気。
○自然での個体は減少している。

○キョクトウスッポンと呼ばれる品種で大陸産のスッポンと比べ全体的に緑がかっている。
○キョクトウスッポンとの交雑が進み、純粋なニホンスッポンは減少した。
○甲羅干しをするために陸に上がることがある。
○甲長30cm。
○食材としても使われる。
photo by 大分カメ図鑑
