水中ペット図鑑 金魚

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金魚の体の構造

呼吸
エラによって行います。
エラは水中の酸素を取入れ、体内の炭酸ガスを排出するだけでなく、水中のプランクトンなどをろ過して体内に取入れる役割もはたしています。
消化
食物を口から取入れ、エラで食物と水とに分け、食物だけをのどの奥の歯に送り、噛み砕きます。金魚には胃がないのですぐに腸に運ばれ吸収されるため、食いだめすることができません。腸で食物は少しずつ消化され、フンになって体外に出ます。
感覚
金魚は聴覚・嗅覚が大変発達しています。
また触覚器官として、体表の中央に並んでいる側線という器官で水温・水圧・水流などの微妙な変化を感じ取ることができます。さらに、口腔・ひげ・体表・舌といったところに味覚を感じ取ることのできる感覚細胞があります。
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