水中ペット図鑑 メダカ

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メダカの種類〜日本のメダカたち〜

<原種>クロメダカ(黒メダカ)

 

○野生のメダカ。日本に昔からいるメダカ。

○ニホンメダカとも呼ばれる。

○日本で一番小さな淡水魚。

○北海道を除く、日本各地の水田や小川・池などに住んでいる。
現在、このメダカは絶滅危惧種に指定されている。

<改良品種>

クロメダカの体の表面には4つ(黒・黄・白・虹)の色素(素胞という)がありますが、突然変異でその色素の有無が生じ、これが新種として固定するように人間の手で確立されました。

ヒメダカ(緋メダカ)

○黒色素胞がない。

○江戸時代から観賞魚として 親しまれるようになった。

○飼育しやすく丈夫で、初心者向き。

シロメダカ(白メダカ)

○黒色素胞と黄色色素胞を持たないため体が白い。

○ヒメダカ同様歴史が古く、江戸時代から 親しまれている。

○飼育しやすく丈夫で、初心者向き。

青メダカ(アオメダカ)

○黄色素胞がない。

○ヒメダカ・シロメダカ同様初心者が飼うのに適している。

アルビノメダカ

○生まれつき色素細胞がない。

○体が白いだけでなく眼の色が赤い。

○飼育がややむずかしい品種。

ダルマメダカ

○別名“縮みメダカ”。

○脊椎の数が少ないため尾が短く丸みをおびている。

○長生きさせにくく、飼育がややむずかしい品種。

ヒカリメダカ

○背中が輝くおしゃれなメダカ。

○他の種と違い、背ビレと尻ビレの形が同じで、尾ビレがひし形をしている。

○飼育は比較的易しい。

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