水中ペット図鑑 金魚

  • 種類
  • 飼い方
  • 病気と対応
  • 体の構造
  • 歴史
  • トリビア

病気と対応〜早期発見が大事!〜

メダカの病気の原因は?

メダカの病気にはさまざまなものがありますが、水質・水温・酸素の量などの不適切な環境管理を原因とするものが大半です。日ごろからメダカにあった水質・水温・適度な水換えを心がけることで病気を予防することができます。

応急処置:塩水浴

メダカの病気はその原因も治療法もさまざまです。しかし、くわしい病名を突き止める前の応急処置として「塩水浴」が有効とされています。
◎水1Lあたり 3〜5gの塩を入れる(0.3〜0..5%の塩水)
この塩水浴は、メダカの体内のミネラルバランスを整え抵抗力をつけます。

ただし塩を入れすぎないこと

ページ上部へ

金魚の病気〜ここでいくつか金魚の病気を紹介しましょう。〜

【感染症】〜同じ水槽のメダカが同じ症状の場合は感染症を疑いましょう

・尾ぐされ病
症状:尾やヒレの先が白くなって切れたり、くさって溶けたように見えます。
対策:病気の魚を薬液(ニューグリーンF・エルバージュエース等)に入れて、2〜3日様子を見ましょう。
・水カビ病
症状:体表に白い綿のようなかたまりがついている。
対策:病気の魚を薬液(ニューグリーンF・マラカイトグリーン等)に入れて、2〜3日様子を見ましょう。

【寄生虫】

・白点病
白点虫と呼ばれる繊毛虫が体表やえらなどに寄生しておきる病気
症状:メダカの目・体表・ヒレに小さな白い点が生じます。感染力が強くすぐ伝染します。
対策:水換えをして水温を30度ぐらいにしましょう。また病魚薬(メチレンブルー等)を使うのも有効です。
・イカリムシ
症状:体を石などにこすりつける動作をする。体に糸くずのようなものがついています。
対策:ピンセットで抜き取ったあと 傷口を消毒しましょう。病魚薬(リフィッシュ等)で駆虫してもよいです。

メダカの薬はペットショップにありますので 店員さんに症状を相談して購入しましょう。

ページ上部へ
© 2008 EBISU KOGYO. All rights reserved.