水中ペット図鑑 金魚

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メダカの体の構造

*雄雌は、背びれと尻びれで見分けましょう。
・オスの尻ビレはメスに比べて大きく、平行四辺形のような形をしています。
・オスの背びれにはメスにない切れ込みがあります。

メダカは体のわりに大きな目をしています。
また目の位置が高く、ここから目高(メダカ)という名前がつきました。
鼻の穴は前後縦に並んで2つついています。
水は、前の鼻の穴から入り、後ろの鼻の穴から出てきます。そしてこの間ににおいをかぐのです。
耳は頭の骨の中に入っているので、見えません。
感覚
ほとんどの魚は、触覚器官として頭から尾にかけて並ぶ「側線」という器官で水温・水圧・水流などの微妙な変化を感じ取りますが、メダカの側線(体側線)は、頭から尾ではなく、頭の上と目のまわりに位置します(頭部側線)。脳に近いところに感覚器官があるので、天敵達の接近をすばやく感じ取ることができます。
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